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A LIFE〜愛しき人〜 第2話

第2話



壮大(浅野忠信)に頼まれ、深冬(竹内結子)の
手術をするため壇上記念病院に残ることにした
沖田(木村拓哉)。深冬の病状の深刻さに、
沖田は考え込む。
ある日井川(松山ケンイチ)は、森本(平泉成)という
和菓子職人の患者を担当することに。院長(柄本明)が
頼んだ患者だと知った井川は、張り切る。そして、
森本への手術の説明時に後遺症の心配はないと
言い切る井川。そして手術の日を迎える。





訴訟を避けるために「大丈夫」とか
迂闊に言わないよう注意される
お医者さんたちもなかなかたいへん。

そう言われたにもかかわらず
「大丈夫」を連発してしまう未熟な井川先生。
大病院の息子なうえ自分の腕にも自信満々で
でも患者の気持ちには寄り添わない。
腕が麻痺したと訴えても、自分には落ち度はないと
聞く耳もたず心因性だと切り捨て、和菓子職人として
腕がつかえなくなったことがどんなことか
まったくわかっておらず、命を救ったんだから
それでいいという傲慢な考えに
沖田先生からは医者失格と言われてしまっても
反省の色もみえない。

でもマスコミでとりあげられ
(もらしたのは羽村先生?嫉妬から?)
いっきに立場が悪くなった井川先生は
院長に責任をおしつけてその座を奪おうとする
壮大からも切り捨てられるだけ。

病院の経営とか立場とか井川先生がどうとか
まったく興味はなくひたすら患者が職人として
仕事に戻れることだけを考える沖田先生が
麻痺した原因をつきとめ再手術を提案。
当然、壮大は反対しますが院長が許可を出し
やっと目が覚めたらしい井川先生もオペに参加。

陰口たたかれてもめげず、沖田先生に
宣戦布告までしてる根性があるんだから
このままぜひいい医者をめざしていただきたい。

可愛い子どももいてもう深冬にはその気もないのに
わざわざ家族だけの快気祝いに沖田先生をよんで
ビミョーな空気にさせる院長・・・、外科部長か
はたまた院長かって、自分を排斥しようとした
娘婿にそんな当てつけるようなことしてどうすんの。
娘の平和な(表向きは)家庭が壊す気?

深冬も放っておいたらあと半年という脳腫瘍なのに
早く告知すべきでは。自覚症状もでてるのに。




沖田一光…木村拓哉 壇上深冬…竹内結子
井川颯太…松山ケンイチ 柴田由紀…木村文乃
さかき原実梨…菜々緒
壇上虎之介…柄本明 沖田一心…田中泯
真田孝行…小林隆 羽村圭吾…及川光博
壇上壮大…浅野忠信 ほか



2017.01.23 Monday 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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