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カルテット 第4話

第4話



ある日、諭高を追っていた半田(Mummy-D)と
墨田(藤原季節)が別荘をたずねてきた。
半田はある写真を見せ、「この女の行方を話せ」
と問い詰めるが、諭高は知らないの一点張り。
諦めた半田は、人質とばかりに諭高のヴィオラを
持ち去ってしまう。 その後、写真に写っていた
女性(高橋メアリージュン)との関係を聞かれた
諭高は、驚きの過去を話し出し…




子をかすがいにしたときが夫婦の終わる時。


家森さんをつけまわして簀巻きにしていた
あやしい人たちは、家森さんの元妻の
駆け落ちした相手の家がさしむけたものでした。

家森さんの小説にでもなりそうな経歴や
結婚観やさまざまな名言?迷言が今回も
冴えわたっていました。
婚姻届も人によってデスノートになったり
ドラゴンボールになったりする。

家森さんが定職につこうとしなかったり
都合のいいときだけいいパパになろうとするのが
許せない以外にも、あのとき6000万あたってたらな
と言ってはいけない言葉を言ったのが
一番許せなかったらしい。
6000万あたってたらそこに妻も子もいない。

よりをもどしたい家森さんだけど
元妻にはもうその気は一切なかった。
最後に息子といっしょに演奏できたのが
いい思い出に・・・でも妻とは別れても
息子はずっと息子なんだから
いっしょにはいられなくても
いつかまたいっしょにステージに立てる日も
こないとは言えない。

涙する高橋一生にみとれているまもなく
またまたサスペンス展開。

家森さんは入院中、真紀さんの夫と病室同じだったそうで
ベランダからうっかり落ちたということになってるけど
本当は妻に落とされたそうで・・・家森さんはそれを
脅しのネタにつかって真紀さんからお金をとろうと
カラオケボックスにいたらしい。

夫が入院してたのってずっと前?
つきおとしたらそれでちょっと気が済むようにも
思うけど・・このままいっしょにいたら殺されると
思って逃げたのかもだし。

おどしといえば、真紀さんの人殺し疑惑を
否定したすずめは有朱からお金をまきあげられるし・・
この有朱もそうとう危ない。

真紀さんの部屋で思いを伝える別府さんも真剣で
目が離せない中、ドアをあけて入ってこようとするのは
一体誰!?

もう続きが待ち遠しすぎる。





松たか子 満島ひかり 高橋一生 松田龍平
吉岡里帆 富澤たけし(サンドウィッチマン)
八木亜希子 Mummy-D もたいまさこ





2017.02.08 Wednesday 08:39 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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カルテット #04
『妻はピラニア、婚姻届は呪いを叶えるデスノート』
| ぐ〜たらにっき | 2017/02/08 12:45 PM |