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カルテット 第6話

第6話



ひょんなことから、すずめ(満島ひかり)は
幹生(宮藤官九郎)という男性と知り合う。
実は幹生は真紀(松たか子)の失踪した夫なのだが、
幹生はなぜか諭高(高橋一生)の先輩だと身分を偽る。
ある思いから幹生を別荘に招いたすずめは、
幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕が
ついていることに気付き…。
一方、真紀は鏡子(もたいまさこ)と再会する。
「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、
夫婦の過去を告白して─。




はたからみたら本当にささいなことだったりしても
もう我慢できないところまできたすれ違い。

感性の違い、好みの違いも、相手を尊重して
それも許せるうちならいけど、もうどうしようも
ないところまできてしまった。
イチオシの映画がいっしょに楽しめない。
おしゃれなカフェよりおうちで安売りのコーヒー。
いっしょに趣味や好きなものの話をしたかったのに
どうでもいい(夫にとっては)ご近所関係の話を
えんえんきかされてちゃんと相槌もうたなきゃいけない。
そういう我慢が積み重なる。

家族がほしかった女と
結婚しても恋人のような関係でいたかった男。

40年、家族としてよりそっていくのが
妻には憧れなのに、あと40年もつきあわなきゃ
いけないのかと思ってしまった夫とのギャップ。

妻が入院したときに久しぶりの自由に思わず
鼻歌が出てしまう自分に気づく。

プレゼントした好きな詩集はまったく読み進めて
もらってないうえに、鍋しきがわりにポンと
投げ出されてしまった日には・・。

からあげレモンの問題は根深い。

愛してるけど好きじゃない。

それが理由でもう家にいられなくなってしまった夫に
まだ執着も愛情もあったけど離婚を決意した真紀さんと
退職金で放浪生活楽しんでたけど、お金がつきて
コンビニ強盗しちゃった夫。
そこまでだったらまだよかったのに
(いや、強盗はよくないけど)
真紀さんのヴァイオリンを盗みにきた
ありすともみあいになって、アリスが転落・・
すずめちゃんは縛られてるし、ものすごくヤバい状況。

ありすはとんでもない女だけどここで死んでしまうのは
あんまりだし、真紀さんの夫もますます立場が悪くなる。
いったいどうなんだか??

別府さんが倉庫とじこめられてて
かかわってないのはかえってよかったかもしれない。





松たか子 満島ひかり 高橋一生 松田龍平
吉岡里帆 富澤たけし(サンドウィッチマン)
八木亜希子 Mummy-D もたいまさこ





2017.02.22 Wednesday 08:55 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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NK (2017/02/24 1:27 PM)
私も、カラーボールのアレがついていたので、なんか怪しいな、と思っていました。


この回では半分以上が、結婚生活の回想シーンで占められていますね。
結婚後のすれ違い。よくある事だけど、お互いよく向かい合っていれば(話し合っていれば)、こんな事にならなかったのに・・・。


愛しているのに好きじゃない。なんか矛盾したような言葉に聞こえませんか。

一難去ってまた一難でしょうか。倉庫に閉じ込められたり、ベランダから転落したりと・・・。
honey (2017/02/25 9:17 PM)
>NKさん

 カラーボトルは知らなかったので
 派手な靴だなあと思ってましたw
 
 そのとき言えなくてもせめて2回目に
 からあげにレモンはいらない派、というのとか
 いろいろ話し合ってれば・・。

 ありすどうなったんでしょうね。









カルテット #06
『第二章開幕!!夫の告白、妻の涙…迎える衝撃の結末』
| ぐ〜たらにっき | 2017/02/22 12:35 PM |