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進撃の巨人 22巻

[ マンガ ]
進撃の巨人 22巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



本編の最初に文章で説明してあってわかりやすい。
エルヴィンが己が心臓を捧げてでも知りたかった
この“世界の真実”・・というのがたいへんに切ない。
もう少し生きていれればこの真実が知れたのに、
といってももうしょうがないけど。
エルヴィンはもうおらず、調査兵団の団長はハンジさん。

グリシャが書き残した内容を、グリシャ側からと
いつのまにかエレンも同調しているようなかんじで
昔の話が続く。

フクロウ=エレン・クルーガーからグリシャが
壁の中へいって始祖の巨人の力を奪い、
エルディアに自由と尊厳を取り戻すために戦えと、
進撃の巨人の力をたくされたこと。

そして現在、始祖の巨人の力はエレンに。
エレンが始祖の巨人の力をつかえたのは
王家の血筋のものと接触したときだけで
それに気づいたエレンはヒストリアを巻き込んで
しまうことを躊躇し言いだせない。
でもヒストリアの手をとったときに浮かぶこの記憶・・
グリシャがみたもので、やはりヒストリアとの
接触には意味がありそう。

エルディアや巨人の真実を壁内の住民にも
明らかにすることに。
巨人たちが実は同胞だったとか
今まで信じていたものがすべてひっくり返り
晴天の霹靂といっていいくらいの衝撃のはず。

空想の世界だった海に実際にいったエレンたち。
アルミンとミカサと3人でみられたことも大きい。
そして本当の敵は世界・・と新章スタートといっても
いいような状況のかわりぶり。

壁をこえてくる巨人を駆逐する、という
話とはまるで違う。

クルーガーが言っていた自分でも知らない
ミカサやアルミンの名前、過去にもいたのか
それとも今の記憶も繋がるのかも謎だし
ユミルの手紙や、エルヴィンのかわりに
生かされたアルミン、新聞記者たちのシーンなど
他もじっくりと何度も読みたいところがいっぱいです。








2017.04.10 Monday 15:47 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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Mint (2019/08/06 12:04 AM)
海は、アニメのラストで
エレンの髪が少し伸びた。背も伸びた(目尻に皺?)
アルミン助かったけど… ぬかよろこびだ。
それが辛い。
エルビン団長のお父さんは、まだ子供だった彼に説明した
彼の父親が誰にも言うなと言うなと、釘を刺したかの点に付いては
記憶曖昧。ダビングしたディスクが見つからない。
子供は何だって言ってしまうよ。友達に喋った事で、彼の父親は
それも背負ってきたんだ。
エレンが兄の事を如何思ってるのか、父親の事も
普通ならば、2人とも恨み憎み倒す。
自分の兄が黒幕?此奴の所為でエレンの母親が死んで。
それだけは確か。
honey (2019/08/06 8:33 AM)
>Mintさん

 このあといっきに話が進んで
 ますますすごい展開になってきました。

 そういえばコミックスの感想アップしてないけど
 ちゃんと読み続けてます。