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正解するカド ♯10「トワノサキワ'」

♯10「トワノサキワ'」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



ワムとサンサが世界を席巻する中、
ヤハクィザシュニナは真道幸路朗に
更なる異方の物体を提示し、
異方存在の本質的な欲求を告白する。
しかし彼の動きに疑念を抱く
国際交渉官の徭沙羅花は、性急すぎる
人類の進化に異議を唱え、
遂にザシュニナと対峙した。





何十億年に及ぶ年月をかけて
そもそも宇宙が生まれるあたりから
はじまっているのに、
そんな創造主相手に
人がかなうわけがない。
ヤハクイザシュニナからはヤハウェという
名前がすぐに浮かんだし、その行動も
人に提供するグッズも神というしか
なかったけど(それにしては大人げない)
ザシュニナのほかにも地球に異邦存在がいて、
それが沙羅花だったという
前回のラストには心底びっくり、
失敗したほうの真道を簡単に消し去ろうとする
ザシュニナからその力で守ろうとするのが
いきなりプリキュア?!になったみたいで
今までの展開からいきなりそこにいくのかと。

いろんな情報を読むだけでは飽き足らず
作った繭の中に入って自分も体験してみようと
思った異方のものが沙羅花?
すでに何度も地球での人生を体験しているだろうけど
毎回その記憶はどこらへんから意識するのか
指輪はどこから出てきていつからしているのか
(少なくとも家族と暮らす幼少期から学生時代
 まではなかっただろうし)いろいろ興味津津。

悠久の時を生きて特に困難なこともなく
成し遂げなければならない課題もなさそうな
神のような存在が、刺激を味わおうとしたら
人としての人生を送るのが一番簡単。
刺激がいっぱいで幸福感も味わえるはず。
限りある生だから人は生まれたら一生懸命生きる、
という言葉(=人の生き方)が
沙羅花は気にいったようだし
この世界を満喫してきっとそのまま沙羅花としての
人生を終えたら、また次にいく予定だったのか。

そんなところにいきなりやってきたザシュニナが
勝手に手を出すのはやっぱり反則にみえる。
繭は山ほどあるみたいだし、そんな暇なら
自分で自分用の繭を育ててみるとか。
そもそもこんな目立つことをせずとも
あのなんでもできる力があれば
こっそり人を異方にもっていくくらいできそうだし
ある程度心を通わせて友人関係とよべるように
なった人を連れ帰りたいというのにしても
もう少し時間をかければなんとかなりそう。
それよりもザシュニナも異邦の力を制限して
普通の人間として生まれる人生体験を
やってみるのが一番だと思う。

結局、沙羅花は閉じ込められ
ザシュニナと真道が平然と外にでてきたけど
あれはどうなったでしょう?





(真道幸路朗)三浦祥朗 (ヤハクィザシュニナ)寺島拓篤
(徭沙羅花)M・A・O (花森瞬)斉藤壮馬
(浅野修平)赤羽根健治 (夏目律)伊藤静
(品輪彼方)釘宮理恵 (犬束構造)中博史
(羽深清鷹)斎藤志郎 (笹内直己)菊池正美
(言野匠)桐本拓哉 (画美)菅沼久義
(歌丸)阪口大助 (御船哲人)後藤哲夫
(阿方篤彦)小山剛志 (大石哲男)半田裕典
(深水ソフィー)甲斐田裕子 (由利縞子)白石涼子(他)







2017.06.22 Thursday 08:42 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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正解するカド TokyoMX(6/16)#10
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| ぬる〜くまったりと | 2017/06/22 8:26 PM |
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| 日々の記録 | 2017/07/16 7:34 AM |