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新テニスの王子様 21巻

新テニスの王子様 21巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



Golden age 205 チェスの王様

 会場で何が起こっているのか
 不思議に思い始めるノア。
 
 仁王のために返し技中心のテニスに
 戻す不二。
 
 ミルキーはさらに速い「Neutrino」を繰り出すも
 限界にみえた仁王がそれを返す。

 「奴は最初っから・・

  持久戦が得意ぜよ」

 骸骨状態にみえる相手ふたり。

 「スケスケだぜ」

 これは最初から不二と跡部様のダブルスで
 仁王は真田の横に・・・・。

 ゲーム6-6 12ポインツタイブレーク。

 「おや・・俺様の好きなタイブレークじゃねーの」


  
 ????
 自分が跡部様になってコート外にいるのはともかく
 コートの中の跡部様が仁王にみえるイリュージョンまで
 つかえるってこと?

 熱い仁王さんもかっこよかったからいっか。



Golden age 206 中学生の強さ

 仁王に成り済まして戦っていた跡部様。
 意味がよくわからないけど本当のペアは
 跡部様&不二ペアでした。
 
 跡部様が別の誰かと戦っているのかも、
 と鋭く気づくのは入江さん。

 中継をきいていたノアは犬のコアラ(という名前)を
 つれて現地へ急ぐ。
 キングとナイトが入れ替わっていたことに気づき
 兄のもとへいってオーストラリアを立て直す気。

 破滅へのロンドで27−27。

 「さぁ お前ら どこまで持久戦が出来んだ?」

 跡部様は持久戦大得意ですし。

 でも向こうも粘る。
 一生分のtachyon打ってやるとくいついてくるのを
 みてあの監督がちょっと感心するくらい。

 「・・・・だがよぉ 

  日本の中学生(うちのガキ共)はもっと面白ぇぞ」

 監督も跡部様も期待する中、不二の眼球、耳、脳の
 クローズアップ。

 『もっと速く ・・・

  あの打球よりもっと速く・・

  ボクが理解し判断し 反応することが出来れば・・

  やがて周りがスローに そして止まって見える

  それが―』

  「風の攻撃技(クリティカルウィンド)の一つ

   『光風』」


Golden age 207 ボクの時間は動き始める

 「そして ボクの時間は動き始める」

 不二の新技と決め台詞まできた!

 Tachyonを返しマッチポイント。
 脳から筋肉への指令をより速く
 伝達することを可能にし
 あのサーブも不二にはスローモーションに
 みえていたに違いないとのこと。

 不二の心の成長はデュークに託されていたそうで
 「彼は自らの手で壁をブチ壊していく程の
  心の強さを秘めていたという事」がわかったという
 デューク。

 己の中の呪縛から解き放たれた天才 不二周助。

 「アイツはいずれ我々の脅威になる」

 「・・かもですなぁ」

 不二の顔は晴れ晴れとした笑顔。

 そしてもうひとり。
 後はまかされた跡部様も新技を!


Golden age 208 氷の皇帝(エンペラー)

 跡部様のサーブでコート上の照明のガラスも
 試合をみまもっていた乾のメガネのレンズも
 割れてしまうという・・。

 「『氷の皇帝』」

 「ガラスの雨に気を付けな」

 他のメガネキャラは大丈夫だったの?

 日本が7−6で勝利。
 
 オーストラリアチームの裏に
 チェスの駒のように選手を動かす頭脳が
 いることも跡部様にはスケスケ。

 ノアがくるまでにまず自分が一勝するという
 ドルギアスの相手は鬼先輩じゃなく、金ちゃん・・?

 なんか見た目からしてちょっと違うけど。
 最初からサイヤ人?というかきれいな金ちゃん。



跡部様にも不二くんにも新技が。
もしかしてそのうちに
新テニのミュージカルも
はじまったりして・・・。
「氷の皇帝」は頭の中にあの歌が鳴り響きましたが。


Golden age 209 チーム竹の最終兵器

 キラッキラに光る天衣無縫の金太郎と
 互角に戦うドルギアス。
 でも金ちゃんがキラキラと楽しそうなのにくらべ
 ドルギアスには疲れがみえる。

 金太郎をチーム竹の、日本の最終兵器に
 仕上げた鬼先輩。

 楽しそうにテニスをする金ちゃん。
 
 「素じゃ天衣無縫には勝てねぇよ」

 「超メガトンワンダーデラックス 山噴火サーブ」
 
 またなんか技増えてる。
 追い詰められたドルギアスが悔しそうに
 ラケットをコートに叩きつけて
 跡部様の挑発をきき、変形したラケットを
 投げつけようとしてなんとかふみとどまる。

 そんなことをしたらオーストラリアは失格になってしまう。

 今までのひどい言動もせいもあって
 観客からの大ブーイング。



Golden age 210 全てを敵に回して

 大ブーイングの中、戦うドルギアス。
 弟が目の病気でアカデミーを追放されたことを
 今でも恨んでいて、オーストラリアテニス界への
 復讐と、弟の夢であるオーストラリア代表での
 世界の席巻、その二つの間でずっと葛藤してきて
 今もぎりぎりで弟の夢を選び試合続行。
 そこへ到着したノア。

 「兄は負けません」

 ボロボロながら1ゲーム返し4−5に。
 チームメイトからは嫌いだと言われながらも
 応援され、ほかのチームメイトものってきた。

 さっきまでブーイングだったのに
 会場はまた応援一色に・・・。



 このちょっと不思議なかんじのノアなら
 目がみえなくてもテニスできそうな
 (今までのいろんなキャラみたいに)
 気がしてきます。
 ドルギアスがどんなに嫌なやつでも
 弟ですべて帳消しできてしまうようなかんじ。

 天衣無縫の金ちゃんはリョーマとやったら
 どっちが強いんだろう。決着つかなさそう。



Golden age 211 フリ出しに戻る

 オーストラリアへの声援も全部
 自分への声援にきこえる金ちゃん。
 その強さに影響されドルギアスも息を
 ふきかえす。
 久しぶりにテニスの楽しさを思い出したようで
 その横には弟 ノアの姿も。
 二人で戦って夢を成就。



Golden age 212 羽ばたき

 前とは別人のようなドルギアスに
 様々なものを背負ってきた金ちゃんも
 負けられない。
 さらに目の前にはリョーマもいる。
 驚異的な信頼能力でボールを返し
 ドルギアスも驚きながら返球。
 その球はアウトになると思われたのに
 上空を飛んでいた鳥にぶつかって
 落ちてきたとか・・・・。

 この打球の威力じゃ、鳥が心配。


Golden age 213 意外なる結末

 空を飛ぶ鳥にあたっておちてきたボール。
 さすがの跡部様も驚きの表情。

 本来やりなおしになるところですが
 「もういい・・・お前の勝ちだ 遠山金太郎
  ・・そう お前ら・・のな」とのドルギアスの
 言葉で日本の勝利確定。
 お前ら、といいなおしたのは
 跡部様も視野にはいってる。
 鳥をかかえて動物病院まで運ぶとか
 最初の頃とは違ってちょっといいやつになってました。

 鳥の解説は乾先輩。
 リトル・パイド・コーモラント。
 なんにでも詳しい。

 ノアに「次に会う時は持久戦だ・・・
 何年掛かってもいい それまでに
 しっかりその目 治しておけ」という跡部様。
 (治療費とか軽くもってあげられそうですが。)



Golden age 214 たとえ国が違っても


 終わるなりどこかへ走っていく金ちゃん。
 動物病院にいくのかと思ったら違いました。

 観客席には咲乃の姿。
 となれば当然コートにいるのはリョーマ。
 デンマークの主将をあっさり破り
 アメリカが3章で勝利。

 咲乃に声をかけるリョーマ。
 「どこの代表でもリョーマくんのテニス
  応援してるから」
 そこからラブ展開・・にいくようなことはなく
 さっきの金ちゃんがいつぞやのときみたいに
 大声で「コシマエー」と呼びかける。
 みんなからの伝言が伝言ゲームみたいに
 なってるw
 高野豆腐ww
 「ボウヤ良い子だ寝んねしな」って
 うたってしまいそう。
 相手にしないリョーマに
 「ワイが世界一の選手になったる!!」と宣言すると

 「Fine,Everybodey Bring it on.

  (あっそ・・全員かかってきやがれ」と
 楽しそうな顔。


けっこう長かったオーストラリア戦。
跡部様をコケにした相手とも
ひとまず決着。

アメリカVS日本はまた荒れそう。


カバーコメントは跡部様から

作者様からはハッピーサマーバレンタインについて

スペシャルハッピーぬり絵コーナー



2017.08.04 Friday 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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