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僕たちがやりました 第6話

 第6話




 爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男
(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は
釈放に。矢波高の大爆発は真中の仕業で、
自分たちに責任はないと、パイセンから告げられた
トビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。
 まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も
戻り、再会した4人。マルがトビオから奪った金を
使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと
知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ"に
楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを
忘れさせてしまう。
 同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。
弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力"の礼に」と金を
受け取り、なぜかパイセンの前に現れて…。
 一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)
は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に関わって
いるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。
 ある日、トビオの元を訪ねてきた蓮子(永野芽郁)は、
トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ。市橋(新田真剣佑)
との仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人は
いいムードに。
 翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。
なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。1人では
心細いのか、無線マイクと隠しカメラで、菜摘との会話を
こっそりモニターするようトビオたちに頼むパイセン。
しかし、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。




そこそこの日常に戻れた嬉しさで
あんなひどいことをしたマルのことすら
どうでもよくなってしまうトビオ。
以前と同じくパイセンのお金で遊びまくり
反省の色もまったくなしのどうしようもない
高校生たち。

でもパイセンから自首してきた犯人は
でっちあげで実際は自分たちが真犯人と
きかされ、爆発で死んだ10人プラス
犯人にしたてあげられた1人あわせて
11人を自分たちが殺したことになるとしって
さすがにみんなショックを隠せない。
パイセンもひとりで抱えることができなくて
しゃべっちゃったんだろうけど。
飯室に呪いの言葉をかけられ
わずかでも人の心があるのなら
たぶん一生苦しむ。
人の命をなんとも思ってないパイセン父とか
最初の頃の市橋ならなんとも思わないだろうけど。
(市橋、そんな悪い奴じゃないってどこが?)
いや、でもマルあたりはころっと忘れて
気楽に生きていけそうか?
トビオはそこまで悪人にはなれないよね。
どうするんだろ。

それにしても裏社会のボスって
なんでもできるんだなあ。




窪田正孝  永野芽郁  新田真剣佑  間宮祥太朗 
葉山奨之  今野浩喜  川栄李奈  岡崎紗絵 
板尾創路  榊原郁恵  水川あさみ  三浦翔平  古田新太




2017.08.23 Wednesday 08:36 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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僕たちがやりました 第6話
爆破事件の真犯人を名乗る真中(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放され、トビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放されます。 まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、トビオは仲間3人と再会します。 マルがトビオ
| ぷち丸くんの日常日記 | 2017/08/24 9:56 AM |