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ボールルームへようこそ  第17話「表現者」

 第17話「表現者」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



東京都民ダンススポーツ大会A級戦。
そこで優勝することをマリサに命じられた
多々良と千夏。しかし、大会直前にも
関わらずふたりの関係は最悪に
こじれてしまう。そんな中、なんと
兵藤が多々良たちのサポートを
することになった。兵藤は多々良が抱える
“問題”を指摘。どうやら「踊り以前の問題」
らしいのだが……。



バラバラの二人をなんとかするため
清春が面倒をみることに。

ふたりにブラインドダンスをさせたり
ふたりのリズムの違いを実感させるため
頭の中でテンポを刻ませたり。
清春と静はぴったりなのに
やっぱり多々良とちーちゃんはバラバラ。

お風呂で賀寿くんにやらせるところは
おかしかった。

目を閉じた状況で何をされるか
わからないのはわりと怖いことで
今まで信頼できるリーダーに
出会わなかったちーちゃんは
自分のダンスにしがみつくしかなかった。

多々良が真子ちゃんと組んでたと
きいて驚くちーちゃん。
真子ちゃんが多々良を褒めるのを
きいて複雑そうな顔。

多々良はパートナーによりそうばかりで
自分の意志を伝えようとしない。
ちーちゃんが頼れない理由は
多々良の踊りを信じきれないから。
ちーちゃんは何についていけばいいのか。

「お前は どんなダンスを踊りたいんだ」
と清春に言われてしまう多々良。

ますますぎこちなくなった二人を
気分転換にと街に連れ出す賀寿くん。
でも出かけた先でもケンカしてるし
食事の席でも言いあいになって決裂。

多々良は女に依存して
自分一人ではダンスに向き合おうとしない。
雫に挑発されたから躍起になってるだけ
だとまたキツイ図星をさす清春。

真子ちゃんはちーちゃんにフォロー。
リーダー役をしてきたちーちゃん。
でも真子ちゃんは兄との差を感じ
兄を孤立させてしまったこと、
多々良のおかげで変われたことを話し
今は私以外に兄にふさわしいパートナーは
いないとにっこり。

多々良のほうは雫が。
私が戦いたいって言ったから?
迷惑だったら忘れて言いという雫に
ふたりとの実力はじゅうぶんわかっている
多々良は、ふたりが好きだから
ふたりと同じフロアで踊りたい、
どうしても印象に残りたくて、と告白。

その印象に残るという言葉について
今でも多々良のワルツを忘れてないと
言ってくれる雫。

人にもみてもらえたり
少しでも覚えていてもらえることが
多々良にとってどんなに力になるか。

真子ちゃんの話をきいた
ちーちゃんも吹っ切れた様子。
自分は厄介なやつだという
自覚はあるし、優勝できなかったら
カップル解消してかまわないという
ちーちゃんとそのじゃじゃ馬を
のりこなそうとする多々良。

ぶつかりあいながらも
やっと同じ方向をみるように
なってきたふたり。
マリサ先生によると
釘宮組への脅威になるらしい。

ダンスをもっと知りたいと思う多々良。
そして都民大会。


ずっとリーダーをやっていた
気の強いちーちゃんと
リードするのに慣れてない
初心者多々良では
最初からうまくいくはずもないか。
ぶつかりあって、周囲の助けもかりて
ようやくカップルとして一歩を
踏み出せたかんじがします。
清春も不本意ながらの御世話係とは
いえ、ちゃんと本質を見抜いていてすごい。

都民大会のダンスが楽しみ。



(富士田多々良)土屋神葉
(花岡雫)佐倉綾音
(兵藤清春)岡本信彦
(赤城賀寿)富田健太郎
(赤城真子)諸星すみれ
(仙石要)森川智之
(円谷環)能登麻美子 ほか









2017.10.29 Sunday 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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