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このはな綺譚 第五話「梅雨(ばいう)送りし」

第五話「梅雨(ばいう)送りし」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



ある日、和尚から此花亭に持ち込まれた
髪が伸びる呪いの日本人形。 柚たちは、
どうにか供養をしようと勝手に伸びる
前髪を揃えたり、化粧をしたりと
人形を散々な目に合わせてしまいます。
いつもなら怖がられるはずなのに、、、、
と目を白黒させる人形の名は「お菊」。
そしてついには何と仲居のお仕事まで
させられる事になってしまいました…。




初孫のためにと祖母からおくられた
匠の手による日本人形。
怖いと言われ納屋にしまいこまれ
一度も子どもに遊んでもらえることもなく
呪いの人形となってしまった。
なんて哀しいお話・・・。

ところが、髪が伸びたりして
気味悪がられる人形も
此花亭では特別扱いされず
むしろ大歓迎!

髪をざんばらに切られてしまったあとは
蓮が見事にコーディネイト。
怖い日本人形が愛らしい西洋人形に。
さらにみんなの持っている着物の端切れで
かわいい洋服もつくってくれて
あげる着物がない柚はお裁縫のお手伝い。

今までうけたことのないみんなの
あったかい気持ちに
かわいく生まれ変わった
おきくちゃんの心もほぐれる。

小さいマスコットみたいな仲居さん。
此花亭のあったかさにみているこちらも
ほっこりしました。

後半の反物を織るお客様。
人間じゃない存在の人たちでも
まわりと(姉妹と)くらべてしまうのは
やめられないのですね。
姉や妹のようにがんばらねばと
こんをつめるお客様が皐とかさなる。
その心をほどいてくれたのはやはり柚。

おかげで反物はいつもよりいっそう
美しく素晴らしいものになったのでは。

反物をひろげると虹がかかり
此花亭の梅雨もあけました。




柚:大野 柚布子 
皐:秦 佐和子 
棗:諏訪 彩花 
蓮:久保田 梨沙
櫻:加隈 亜衣 
桐:沼倉 愛美 
女将:緒方 恵美 
八百比丘尼:大原 さやか





2017.11.03 Friday 10:47 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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