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クジラの子らは砂上に歌う 第六節「明日、人を殺してしまうかもしれない」

第六節「明日、人を殺してしまうかもしれない」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



泥クジラの面々は、無抵抗に
船を沈めるのではなく、
帝国軍との戦いを決意する。
戸惑いと緊張に包まれながら
準備を進める中、オウニは外の
世界に憧れた過去に想いを馳せる。




サイミアをつかって人を傷つけては
いけない、そうやって育てられてきたのに
今度は自衛のためにその力で
戦う事を強いられる。
友達や家族をなくした人たちは
戦うことに賛同して訓練も
しているけど、いざ戦いがはじまって
自分が人を殺したりするかもしれない
ということまで実感できているのかどうか。

泥クジラを沈めることにした長老会は
戦うくらいなら滅ぶ方を選んだ人たち
ということで、たしかに世間には
そういう考えの人たちもいそう。

リコスをつれていった女子たち、
冴えない男子とかネクラとか
かなり辛辣。
この人口の少ない集団でも
しっかりとあるヒエラルキー・・。
(一瞬、○クラって言ったのかと思って
 びっくりしたけどよくきいたらネクラで
 でもそれも人に連呼していい言葉じゃ
 ないよな・・。)

オウニの誰も知らない過去とか
そういうやつにもちゃんとできた友達とか。
(どうみてもニビのほうが子分だけど
 こういうやつがいてくれてよかった。)

女心のわからないチャクロは
サミがいなくなってもかわらず。
単に鈍いだけなのか。

自警団団長 シュアンも謎な人だけど
妻がいたとは〜。
妻にもクール。

いなくなったネリがでてきたと思ったら
ネリじゃなくてエマ。
チャクロ以外にもみえるの?
なんとしても生き残って
ファレナの秘密をきいてほしい。

みんなはお守りをつけ
そして戦いへ・・。

戦いに慣れてそうな好戦的な
グループはともかく、子どもとか
大丈夫かな。




チャクロ:花江夏樹 リコス:石見舞菜香 
オウニ:梅原裕一郎 スオウ:島崎信長 
ギンシュ:小松未可子 リョダリ:山下大輝 
シュアン(団長):神谷浩史 ほか









2017.11.13 Monday 13:07 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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| こいさんの放送中アニメの感想 | 2017/11/16 10:40 PM |