<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

海月姫 第2話

第2話



『天水館』の朝。大慌ての倉下月海
(芳根京子)が広間に駆け込み、ジジ様
(木南晴夏)たちに目白先生が締切日を
間違えていたことを報告。目白先生は
BL漫画家で、収入の乏しい“尼〜ず"たちは
時にアシスタントをしていた。月海たちは
原稿の仕上げを始めるが、そんな時、
男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが
止まり…。月海は鯉淵修(工藤阿須加)に
水族館で抱きしめられたことを思い出したのだ。
千絵子(富山えり子)たちが月海を心配していると、
蔵之介(瀬戸康史)が現れる。月海は修に
抱きしめられたことを蔵之介に問われると
ますます混乱。そんな月海をよそに蔵之介が
手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂!
月海の部屋で体を拭いて着替えを借りる蔵之介。
その時、蔵之介は「修から月海の母の話を聞いた」
と話す。そして、ふと「気持ちがわかる」と漏らす
蔵之介。月海は聞き返そうとするが、蔵之介が
濡れた服を脱ぎ始めたので部屋を出た。
排水管の修理代は20万円。だが、ほぼニート状態の
月海たちに持ち合わせなどあるはずがなく…。
すると、蔵之介は“尼〜ず"たちの収集品を
フリーマーケットで売ろうと提案。一応、自分たちの
持ち物を出品する“尼〜ず"たちだが、大事な
オタクグッズを売るつもりなどはなからない様子。
だが、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが
普通に売れて評判も上々。これに目をつけた
蔵之介はネット販売を思いつく。




オタクの収集品を売ろうだなんて
とんでもない行為だな〜。
家族と言ってるのに日本人形への
あの言いようもなかなかひどい。
でも収入がほぼ仕送りのみという現実では
蔵子に逆らえない。
結局売れたのは月海の作った
クラゲのぬいぐるみだけで
これがネット販売でも大人気で
あっというまに完売。
この経験を生かして次は
ドレスにいくのか。

修が他の女性といるのを
みただけでショックをうけ
いっしょに夜をすごしたら(誤解)
泣いてしまうくらい、月海は
修に恋してるわけですが
修も父親のせいでトラウマが残り
(あの父もひどいw)
女性が苦手だから
まんまとディベロッパーにはめられつつある。
この経験値低すぎな二人だけでは
なかなか恋が発展しなさそう。

月海の母が約束してくれていた
ドレスを今の自分が着ても
似合わないと言っていたけど
ひとり白いドレスを着た月海は
ものすごくきれいで、あれは
蔵之介が恋してもおかしくない。
(その前に蔵之介からコーディネイト
 してもらったあま〜ずのみんなが
 すでに美しかったし。特にまやや)

天水館を守るため、くらげドレスで
勝負するとなったら、ぬいぐるみより
さらにたいへんな修羅場が・・。




芳根京子  瀬戸康史  工藤阿須加 
木南晴夏  松井玲奈  内田理央 
富山えり子 泉里香  安井順平  要潤
床嶋佳子  北大路欣也  他






2018.01.23 Tuesday 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< サンリオ男子 第3話「マイ♪シスター・ブルー」 | main | りゅうおうのおしごと「第三局 研修会試験」 >>