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恋は雨上がりのように 第3話 雨雫(あめしずく)

第3話 雨雫(あめしずく)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



近藤に想いを告げたあきら。
しかし近藤はそれを告白だとは
受け止めていない。
陸上部の後輩たち、親友のはるかとも
うまく関われず、胸にモヤモヤを
抱えたままのあきらは再び想いを伝える。

「あなたのことが好きです」

ただただまっすぐに自分に向けられる
17歳の眼差しに、ついに近藤が口を開く― 
 



 
「店長のこと 好きです」という告白を
恋愛の好きとは思ってもらえなかった
どころか、からかわれてるんじゃないかと
思ってしまうくらいには、45歳のおじさんには
17歳の女子高生(しかも美人)は遠い存在。
恋愛の対象として考えることすらない。

何事もなかったかのように挨拶して
しばらくそのままいくのかと思ったら
あきらがガンガンいく。
好きですと再び伝え、最初は
信用してなかった店長も
ようやく本気らしいと気づいてくれました。

でも社会的倫理観というか
この年の差が大きすぎるとか
援助交際にみえるとか
説得しようとする店長がいい人。
せっかく女子高生に告白されたんだから
これ幸いとすぐさま手をだすような
男じゃなくてよかった。そういう人だったら
あきらも好きにはなってないけど。

ふたりで並んで立っているときに
店長が一瞬若い時のことを思いだして
ふたりとも若い姿でそばにいるのが
今後のこの恋の行方に少しだけ
希望をもてました。

でも店長への恋とは別に
部活の友達ともちゃんと
むきあえるようにならないと。





2018.01.26 Friday 12:12 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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恋は雨上がりのように 第3話 『雨雫』
陸上部の後輩に捕まって、陸上部の練習を見る 橘あきらは、やはり面白くなさそう。 自分が出来ないことを人がしているのは ちょっと嫌な感じになりますね。 そんな感情で、近藤店長に告白した橘あきら。 でも、近藤店長は呆然とするだけ。
| 奥深くの密林 | 2018/01/26 10:13 PM |