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恋は雨上がりのように 第7話 迅雨(じんう)

第7話 迅雨(じんう)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



大学時代の仲間・ちひろが書いた
小説のことが仕事中も頭から離れない近藤。
そんな近藤との距離を縮めようと、
本の話題を切り出すあきら。
高揚するあきらの心とは裏腹に
沈んでいく気持ちを抱え、近藤は
あきらを拒絶するような言葉を発してしまう。
そして、ショックを受け消沈の日々を過ごす
あきらは風邪で寝込んでいる近藤を想い、
台風の最中あることを決意するーー




店長のこと大好きなのに
あんな言葉を投げつけられたら
ショックなんてもんじゃない。
胸がちぎれるような思いをして
傷つくことができるのも
今しかできないといわれても
どんなにつらいことか。

そのあと多少熱のせいもあるんだろうけど
あきらの思いにひきずられるように
店長がしてくれたハグ。
さっきまで地獄にいたのに
いっきに天国へいったような振れ幅で、
真剣な恋はたぶん初めての
多感な女子高生にとったら
熱も出るでしょう。

冷静になったら赤面する店長が
「友達」といいわけするものの
あきらが求めているのは
恋人だし。

世間体とか常識とかそういうの
とっぱらって店長があきらに
恋するのはかなり難しいんだろうけど
おぼれてほしい気もする。









2018.02.23 Friday 12:02 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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恋は雨上がりのように 第7話 『迅雨』
夏目漱石の『坊ちゃん』をベットで寝転びながら読む 橘あきらは、読書になれていないので 直ぐに飽きてしまい、スマフォをいじくりますね。 『RUN PHOTOGRAPHS』に至っては ベットから落ちても気が付きません。
| 奥深くの密林 | 2018/02/23 10:11 PM |