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ベルサイユのばら 14巻

ベルサイユのばら 14巻



JUGEMテーマ:漫画/アニメ



オスカル様もアントワネットも
いなくなってから年月が流れたものの
世の中はまだ平和とはいいがたく
ロザリーは息子とともにスウェーデンへ。

愛する人を失い、年を重ねていた
フェルゼンが、
昔とはずいぶんかわっていて
その最期も描かれました。

一番驚いたのがジェローデル。
これはまさか・・と思ったら
ほんとにそのまさかでした。
じゃあ今もきっとどこかに・・。

ノーベル賞の時期になったら
必ず思い出しますとも。
新たなベルバラのエピソードを
読むことができて幸せでした。




2018.03.29 Thursday 08:48 | comments(4) | trackbacks(0) | 
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Mint (2018/03/30 9:05 AM)
読書メーターでは非難の意見も多いですね
当然他の所でも。
単行本買いましたけど、ジェローデル…
腹筋崩壊しましたよ(爆)。
当時のフランス財政が傾いた原因が、明らかになりましたね。
マリーアントワネットは本当に悲劇の王妃だったと
これって以前にも書きましたっけ…&#128166;
6%の中の更に微々たるお金しか使う事を許されてなかった。
ポーの一族は、ポーの村はどうなってるのでしょうね
雑誌も買いましたけど。
ジェローデルは若い姿謎のままが良かったでしょう
コラボは、パロディに描いてくれれば。
フェルゼンの最期史実では、もっと酷い…
着衣下着まで剥ぎ取られてボコに。
確かにその格好ではあの世に、王妃様にオスカルに会えないですね。
マリーアントワネットの息子シャルルの最期も酷すぎて
ロザリーの人生は波瀾万丈な人生でしたね。
辛い事悲しい事沢山あったけど、決して不幸ではなかったと
良い人生だったと思います。
honey (2018/03/30 4:50 PM)
>Mintさん

 一度は完結した物語ですし
 それからはるかな時間もたっていますしね。
 でも作者様ご本人が描かれたものですから
 これはこれでありかと思います。

 ポーの一族がいきなりでてきたのが
 一番びっくりでした。

 ロザリーが結局一番最後まで
 いたんですねえ。
Mint (2018/03/31 10:50 PM)
笑い顔の絵文字が…
意味不明の数字記号がそれです。
全部文字化けにならなかっただけマシですが…

honey (2018/04/01 10:44 PM)
>Mintさん

 PCだとよくあることなので
 お気になさらず。