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進撃の巨人 Season3 #47 「友人」

[ アニメ ]
「友人」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ




ロッド巨人は倒され、自らとどめを
刺したヒストリアは住民や兵士たちの
前で自分が真の王であることを宣言する。
その頃、礼拝堂の崩落現場から脱出した
ケニーは大量の血を流し、息も絶え絶えに
なりながら横たわっていた。ケニーの
脳裏に浮かんでは消える自らの壮絶な生涯ー。
ふと気がつくと、目の前にはリヴァイが
立っていた。ケニーは生きるための
最後のあがきをするかのように、
巨人化する薬品の入った注射器を
取り出すのだった…



ケニーの回想。
迫害され貧しい生活の中
強さに頼って生きてきたケニーが
自分よりも強い(ケンカの強さではなく)
存在=ウーリ王に出会い、そこには
友情と呼べる奇妙な関係が。

自分のようなものでも巨人の力を
手にしたら、ウーリと同じ景色が
みえるのか?
でもその機会を目前に
それを見るには王家の血筋のものでは
ないと知ってしまった。

アッカーマンの一族が迫害されたのは
王の洗脳が及ばないから。
さらにケニーはリヴァイの母の兄、
つまり叔父。
母を亡くしがりがりにやせ細った
リヴァイを見捨てることもできないけど
人の親にはなれない、と生きるすべ
(あのご近所づきあいはどうなのw)を
教え、自らはいあがる強さだけ
たたきこんで姿を消したものの
最期には注射器をリヴァイに渡すくらい
ケニーはケニーなりに充分、人の親に
なれてたと思う。

戴冠式をおえたヒストリアが
おそるおそる殴りかかって
リヴァイから返ってきたのは
思いもよらないお礼の言葉。

あの「ありがとう」とやさしい表情に
今までのリヴァイからみたこともない
最上級のやさしさを感じました。

壁内クーデターは落ち着いたけど
外には獣が〜〜。






2018.09.25 Tuesday 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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