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色づく世界の明日から #13 最終話 色づく世界の明日から

[ アニメ ]
#13 最終話 色づく世界の明日から

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



いよいよ別れの時がやって来た。
後夜祭のあと、近くの公園に集まった
瞳美と琥珀、そして写真美術部の一同。
部員たちは、未来に旅立つ瞳美に向け、
それぞれ胸に抱いた思いを伝える。
そして大切な友人たちからの言葉に、
瞳美が感謝の気持ちを話そうとした
その時、時間魔法の鍵を握る星砂時計に
異変が……。瞳美を助けようとした
唯翔とともに、ふたりは忽然と
姿を消してしまう。




良い最終回でした。

勝手な思い込みで自分で自分を
閉じ込めていたふたりが
その殻を破って
飛び出すことができました。

苦しくても、かなわなくても
大切な気持ちは決して消えない。
その言葉は、決してここでは結ばれない
二人の関係に対しても言える。

暗い色も明るい色も全部、瞳美を
作ってる。
未来でも笑ってて。

そして世界に色が戻る。
それももともとは色鮮やかな世界で
それを覆っていた黒いものが
はがれていくという描写で。
色をみえなくしていたのは
本当に自分自身。

時間魔法も、琥珀のものじゃなく
未来で瞳美の無意識にかけた魔法が
解けたから。

たくさんのものをもらって未来へ帰った
瞳美が、自分も幸せになっていいと
思えるようになって、ずっと琥珀が
抱えていた気持ちも救われました。
瞳美のお母さん、琥珀にとって
自分の娘を、さらに孫も幸せに
できなかったこと、
魔法で人を幸せにしたいと願っていた琥珀。

仲間たちからのアルバムもさることながら
瞳美が幼い頃に唯一色がみえた絵本の
作者が唯翔・・・!
そのお話がまた瞳美へのもので
白と黒のペンギンが、友達に
さそわれて外へ行って・・その
朗読がまたみんなの声で・・!

虹をみたペンギン
「私の色は 何色かしら?」
それはそのまま瞳美の言葉。

あのお墓参りは・・とか
友だちとちゃんとまた部活してるとか
いろいろ気になるところもなくしつつ
瞳美の笑顔に安心する。

唯翔との別れは切なかったけど
希望にあふれる終わり方でした。
世界にあふれる色のなんと美しいこと。




(月白瞳美)石原夏織
(月白琥珀)本渡楓
(葵唯翔)千葉翔也
(川合胡桃)東山奈央
(風野あさぎ)市ノ瀬加那
(山吹将)前田誠二
(深澤千草)村瀬歩 ほか








2019.01.05 Saturday 10:12 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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色づく世界の明日から 第十三話 『色づく世界の明日から』
公園で月白瞳美を未来に返すために 星砂で魔法陣?を作る魔法写真美術部の面々。 一人ずつ別れの挨拶をすると星砂から 光が出て星砂時計にパワーが宿る。 え? 川合胡桃、別れの挨拶で泣いちゃうの。 てっきり泣くのは風野あさぎだけだと
| 奥深くの密林 | 2019/01/05 10:04 PM |
色づく世界の明日から #13
今年最後に見るアニメは、この作品にしようと決めていました。(^^) いよいよ瞳美が、未来に帰る時がきました。魔法が発動するまでの間に、瞳美は魔法写真美術部の仲間と思いを伝え合います。胡桃とあさぎが泣いてしまった時、見ているこちらもほろりとしました。そし
| 日々の記録 | 2019/01/05 10:11 PM |