<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

約束のネバーランド 第12話 150146

[ アニメ ]
第12話 150146

JUGEMテーマ:漫画/アニメ





必ず迎えに来ると約束し、4歳以下の
子供たちを残していくことを決意したエマ。
そして5歳以上の子供たちは訓練の成果を
発揮し、ぞくぞくと崖を渡っていく。
一方イザベラは本部に通報し脱獄を
阻止しようとするが、崖の向こうにいる
エマたちを目にし、ついに追うことを諦める。
自分もかつてハウスで育った子供であった
イザベラは、遠ざかっていく子供たちの
背中を静かに見送るのだった―――。
脱獄が成功し崖を渡ったエマたちは
対岸の森を駆ける。自由を手にした喜びと
これから生きていくことへの決意を
胸にしたエマが森を抜けると、そこには
彼らを祝福するような朝陽が輝いていた。




全員で逃げると言っていたエマも
よくよく考えた結果、4歳以下の
子どもたちはおいていくことに。
でもかならず2年以内には迎えにきて
みんなと、ほかのプラントの子もつれて
逃げると決意。

フィル、うっすらと事情がわかっていたか。
この幼さでこの賢さ。

ママが本部に連絡し、警報が鳴り響く中
橋をめざすのではなく崖をわたる作戦。
レイにはとまどうことばかりだけど
ここにはいないノーマンの存在を
身近に感じる。

怖くて渡れない子はレイがいっしょに。

ママがきたときは、子どもたちは
崖の向こう側。

ママにも、エマにとってのノーマンや
レイみたいな大事な友達がいて
悲しい別れがあったのか。
ママ候補になって、プラントをまかされて
そこにいたレイが、懐かしい歌を歌っていて
まさかの我が子・・。

大事に育ててきた子どもたちに
逃げられて悔しいという気持ちをこえ
その未来を祈れるくらいの愛情は
しっかり持ち合わせていたようです。

希望にあふれているエマたちだけど
鬼のいる世界だから、苦難と困難も
いっぱい待ち受けているはずだし。

すごく展開が早く感じましたが
とりあえずプラントからの
脱出は成功で、二期を楽しみに
待ってます。




エマ:諸星すみれ 
ノーマン:内田真礼 
レイ:伊瀬茉莉也 
イザベラ:甲斐田裕子




2019.03.29 Friday 15:23 | comments(2) | trackbacks(0) | 
<< ひよっこ2 第4回(最終回) | main | 月刊flowers(フラワーズ) 2019年 05 月号 感想 >>
Mint (2019/03/29 6:08 PM)
ママには仲間が居なくて
エマ達には仲間が
仲間が居て、ミネルヴァさんの本などで
予備知識もだからこそだものね。
honey (2019/03/30 8:36 AM)
>Mintさん

 ママはあの男の子だけでしたね。
 エマたちは3人、さらに本に加え
 シスターからのペンもありますし。