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彼方のアストラ #11 「CONFESSION」

[ アニメ ]
#11 「CONFESSION」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



刺客の正体が明らかになった……!
 戸惑いを隠せないB5班のメンバーたち。
旅の中で絆を深めてきた仲間が、
なぜメンバーの一斉殺処分という
使命を背負い続けるのか?
 仲間の問いかけに、刺客はその
出生の秘密と自身を突き動かすに
至ったある事件の顛末を語り出す。




疎まれて抹殺されようとしている
メンバーの中で、アリエスだけが
そうじゃなかった理由がようやく
わかりました。
アリエスはシャルスにやさしく
してくれた大事な人、王女のクローン。
王女セイラの名前を裏返しにした
名前がアリエス。生みの母とともに
城から逃がされ、その母に愛情たっぷり
で育てられてきたのがアリエスか。


最初から王のための身体として
教えられ育ってきたシャルスは
クローンという身に対する疑問も
抵抗もなくただ受け入れるのみ。
普通に接してくれた王女セイラと
ともに過ごすのだけは楽しみで
セイラが暗殺されたあと
とじこめられひとりぼっちですごし
クローンとしても求められなくなり
なんのために生まれてきたのか
考える日々の中、与えられた任務が
同じクローン体の抹殺。

それでもアストラ号の旅の途中で
いろんな世界をみてみたいという
夢がかなっての楽しそうな姿は
嘘じゃない。
殺す対象なのに友情は芽生え
仲間としてのきずなも強くなる。

すべてが明らかになったあと
自分だけ死ぬつもりで装置を起動したら
絶対にひとりじゃ死なせない、
仲間を見捨てることなんてしない
カナタがむかっていきました。
装置をまわりこむのではなく
上を飛び越えていく姿が、どんな困難も
飛び越えていくカナタらしい。

シャルスをかばい、球体を遠ざけようと
したカナタをみてあわててスイッチを
切ったシャルス。
でも腕の先が・・・。

宇宙空間に漂う腕のかわりに
シャルスが今後カナタの右腕に。
シャルス、これで絶対に死ねなく
なったな。

クローン技術が半端なのに
実用化なんてするから・・。
身体だけ保存しておいて
必要なときに記憶注入しないと
生まれてからずっと一個人の
人間として育ってきたら
それは違う感情を持つ人間で
もうクローンにはならないでしょ・・。





(カナタ・ホシジマ)細谷佳正
(アリエス・スプリング)水瀬いのり
(ザック・ウォーカー)武内駿輔
(キトリー・ラファエリ)黒沢ともよ
(フニシア・ラファエリ)木野日菜
(ルカ・エスポジト)松田利冴
(ウルガー・ツヴァイク)内山昂輝
(ユンファ・ルー)早見沙織
(シャルス・ラクロワ)島崎信長


2019.09.12 Thursday 10:15 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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彼方のアストラ #11
『CONFESSION』
| ぐ〜たらにっき | 2019/09/13 12:02 AM |