<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

アライブ がん専門医のカルテ #01

[ テレビ ]
 #01



恩田心(松下奈緒)は横浜みなと総合病院
に勤務する腫瘍内科医。様々な症状の
がん患者と日々向き合い忙しい毎日。
この日、心は担当患者・高坂民代
(高畑淳子)に再発の告知をしていた。
民代にとっては幾度目かの経験で、
軽口を叩き去っていく。
一息つく間もなく、次は化学療法室から
緊急の連絡。初日の研修医・結城涼
(清原翔)と共に駆けつけると、初来院の
男性患者が倒れていた。心たちが適切な
処置を施し落ち着きを取り戻すが、紹介状に
添えられたカルテを見て心は違和感を抱く。
担当医である消化器外科部長の美川に
生検を進言しようとするが
「勝手に人の患者を診るな」と言われて
しまう。仕事を切り上げ向かったのは
別の病院。3カ月前に事故に遭い意識不明
となっている夫を見舞うためだ。少しの
滞在の後、すぐに息子の蓮(桑名愛斗)
を迎えに行き帰宅すると、義父・京太郎
(北大路欣也)が出迎える。来ることは
聞いていない。世話を焼いてくれるのは
いいが気を使う相手。
公私共に息つく暇がない…これが最近の
心の日常だった。数日後、先の男性患者
に検査をオーダーしようとすると、
すでに受けていることがわかり、結果を
見ると予想は的中。カンファで美川に
確認しようとするも「勝手に検査をするな」
と言われる。身に覚えがない心が
反論しようとすると、自分が検査をしたと
名乗り出る医師の姿が…。見慣れない
彼女は別の病院から転籍して来た
消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)だった。




がん専門医、二人に一人ががんになる
この時代なので、みていたら色々
思い出したりつらいことも多いんじゃ
ないかと思いつつ、初回みてみました。

腫瘍内科と凄腕外科医とのタッグで
最強にみえるし、この病院で
みてもらえる患者は幸せ。

でもただの医療ものではなく
主人公の腫瘍内科医の夫は事故で
意識不明状態、そのオペをしてたのが
実は・・と他の要素も入ってる。

さらに初回の患者さんの夫(のようなもの)
は若年性アルツハイマーで日々記憶が
薄れていくという設定で、これでもか
とドラマを盛り込んできてました。

それでも原発不明がんの原発巣を
特定してくれて、できるかぎりの
治療をほどこしてくれて、やっぱり
この病院にかかれるだけで
ものすごくラッキー。

今後、夫のことを含めて
どうなっていくのか
全身がんの元気なおばさんが
がんとつきあいながら
生きていく姿もみどころかな。


松下奈緒、木村佳乃  清原翔、
岡崎紗絵、小川紗良 中村俊介 
三浦翔平 田辺誠一 藤井隆、
木下ほうか、高畑淳子 北大路欣也

2020.01.10 Friday 09:00 | comments(0) | - | 
<< あひるの空 #14 勝利に向かって | main | Betsucomi(ベツコミ) 2020年 02 月号感想 >>