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おカネの切れ目が恋のはじまり 第4話(最終話)

[ テレビ ]
第4話(最終話)



九鬼玲子(松岡茉優)は、猿渡慶太(三浦春馬)
からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を
過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠しきれない。
そんな中、早乙女健(三浦翔平)が、
玲子の家を訪ねてくる。さらに、板垣純
(北村匠海)も玲子の家にやってくる。
二人が玲子に伝えることとは!? そして、
玲子は家であるものを発見する。それは
玲子が“清貧”になった過去にかかわる
あるものだった。 翌日、玲子は、過去への
けじめをつけに旅に出る。 行先は父が
いるかもしれない場所。 道中でいろいろな
トラブルに見舞われる。 そして、旅の終わりで
玲子は慶太へのある気持ちに気付く。
はたして二人の恋の結末はどうなるのか。




朝起きたら突然いなくなった慶太。
昼も会社にいないし夜になっても
帰ってこない・・これは・・と
思ったらそういうことだったのね。

そのあとサル彦くんが慶太でした。

ストーリーに没頭したいと思いつつ
早乙女さん(というか三浦翔平)が
「あいつはほんとに自由なヤツだな」
と言いながらサル彦くんをじっと見つめる
ところにに泣け、お母さんが
慶太のジャケットをハンガーにかけて
語りかけるところに泣け、
ガッキーが泣いてるところも
玲子のあらゆる言動に、いなくなった
春馬を思わずにはいられなかった。

最後になって、慶太はちゃんと
帰ってきたようだけど。

きっとほんとは元カノやガッキーや
早乙女さんもいっしょに、玲子と
慶太の恋物語はもっといろんな
エピソードがあるはずだったんだろうな。

慶太不在の中、サルくんといっしょに
がんばって演じてくれた松岡茉優さん
はじめキャストのみなさん、スタッフさん
本当にお疲れ様でした。



九鬼玲子:松岡茉優
猿渡慶太:三浦春馬
早乙女健:三浦翔平
板垣純:北村匠海
聖徳まりあ:星蘭ひとみ(宝塚歌劇団)
牛島瑠璃:大友花恋
猪ノ口保:稲田直樹(アインシュタイン)
鮎川美月:中村里帆
鮫島ひかり:八木優希
鶴屋春人:河井ゆずる(アインシュタイン)






2020.10.07 Wednesday 08:44 | comments(2) | - | 
<< DIVER #03 | main | 東京タラレバ娘2020 >>
cherry (2020/10/08 9:00 PM)
honeyさん、こんばんは。

どんな終わり方になるのかな…と思っていましたが、切なくも温かい素敵な最終回でした。
共演者の方々も、スタッフの方々も様々な思いの中、最後まで届けてくださったことに感謝です。

どうしても慶太と春馬くんを
重ねてしまう自分がいて…なんだか最終回全体が
春馬くんへのラブレターのように思えました。

みんなの表情や言葉が愛に溢れていて、慶太、そして春馬くんがどれほど愛される人なのかというのが伝わってきて、回想シーンでうるうるし、
後半はずっと泣きっぱなしでした…。

最後が玲子の笑顔なのも良かったです。きっと
慶太が帰ってきて、2人の物語はこれからも続いていくんだと感じられました。

サル彦くんがとても良い役割をしてくれて、
ミスチルの主題歌も素敵だったし、
最後まで見届けられて良かったです。
良いドラマでした。
honey (2020/10/09 8:33 AM)
cherryさん、こんにちは。

本当に春馬への愛があふれている最終回
でしたね。みんなからこんなにも
愛されているのに・・。

ドラマとしても4話で短いとはいえ
きれいに仕上がっていたし
もっともっとみたかったとは思うものの
これはこれでいい作品になってました。

ドラマをみているとどうしても
慶太じゃなく春馬を思ってしまうのは
もうしょうがないですね。
世界にいろんな美しいものや風景や
美味しいもの心惹かれるものがたくさん
あって、自分のことを大事に思ってくれる
人たちもたくさんいて、それでもそのどれも
この世界にひきとめることはできなかったのかなあ
と、それがとても悲しいです。
春馬じゃないけど子どもがいてすらも
まだ生きていかなきゃならないと思えないほどの
気持ちになるほど死んでしまう人は
おいつめられているんですね・・。

ドラマの中でのあの素敵な笑顔を
ずっと忘れないでいたいです。